2008年10月31日金曜日

日本語教師の仕事

サンディエゴでは大学院で3つの日本語のクラスを教えています。私のクラスを取る学生はだいたい前に日本語を勉強したことがある、日本に行ったことがある、家族が日本人などの学生です。みんなある程度は日本語を知っているので、だいたい日本語で授業をします。

大学で教えていたときと違って、大学院の学生は専門的なこととか就職するときに役に立つことを学びたいという気持ちが強いので、そのリクエストに応えられるように努力しています。それで、この私が日本の経済や政治などのことをクラスで教えるはめになってしまいました。この私が。。。だから、インターネットでいつも新聞を読んで世界中でどんなことが起こっているかいつも把握するようにしています。

もうこうなったら日本語の先生のレベルをはるかに超えているような気がしますが、学生と一緒にいろいろなことを勉強できて本当に楽しいです。やっぱり私は勉強することが好きなんですね!

0 件のコメント: